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ありがとう&大阪報告
「大森克己ワークショップ2005」を開催するにあたっては本当に多くの方々に御協力をいただきました。フライヤーの印刷では、トリ・パイントレーディング、文化堂印刷の両社にお世話になりました。告知でお世話になった、雑誌「phat PHOTO」「ブレーン」「日本カメラ」「デザインの現場」の各誌の皆さん、ライターのタカザワケンジさん、「casa BRUTUS」の連載で素敵な文章を書いてくれたホンマタカシさん、都市観察実習東京タワー(同じくcasa BRUTUS)で編集をやっていただいた山本和美さん、会場を協力して下さった、リトルモアの増井めぐみさん、孫家邦さん、スタジオエビスの安沢さん、苅谷さん、ヴィジュアルアーツの岡崎裕美さん、パルコの藤本真佐夫さん、ゲスト講師として来ていただいた森本美絵さん、寺屋宣康さん、小倉英三郎さん、大切な作品を貸していただいた今村ちささん、受講生自主企画授業のゲストに来てくれたフォイルの竹井正和さん、沖縄合宿でお世話になった琉球美容専修学校の胡屋良昭さん、グラファーズの島袋武志さん、どうもありがとうございました!センセイ廃業した大森克己の次回作&受講生の今後の活躍に期待して下さい。さて、
1月15日の13時から、ギルドギャラリーにて「ワークショップ・イン・大阪」を開催しました。今回の「大森克己ワークショップ2005」に関連する最後のイウ゛ェント。関西を中心に遠くは高松からの9名の参加者と一緒に写真を撮り、写真を見て、写真を考える。

まず「自分の大切にしているもの」「今自分がとても気になるもの」を持参してもらって、白いケント紙を背景にギャラリー内外の自然光で「もの」をじっくり見る。そして撮ってみた。花だったり,財布だったり、将棋盤だったり,時計だったり。そして撮影後すぐに1アワーラボで現像、プリントをして「もの」を見るということを考える。「正面」とか「後ろ」とか「上下」とか「本当に自分が大切にしているものはなんなのか」とか「白を写真に撮ること」とか「正しいフォーカスって何か?」とか「太陽が当たる場所と当たらない場所の違い」とか出来上がった写真をみて考えることは尽きません。

そしてもの撮りの写真の出来上がりを待つ間、受講生の写真をみんなで見る。櫻井さんの「デートシリーズ」のモデルの女の子の可愛さとエロ偏差値の高さ&村田さんの「乾杯アルバム」の実は”日常”を信じきっていないところでの、”日常”に対する前向きな距離感が特に印象に残りました。

そして最後に「AD 町口覚の考える良い写真とは」という町口くんが仕事をとおして考えるメディアと写真との関係を軸にしたトークで授業はおしまい。そこから同じビルのそば屋に場所を移してWS05の受講生たちも加わって打ち上げだ!これでホントに全部おしまい。HASTA LA VISTA!

| ワークショップ2005 | 16:31 | - | trackbacks(0)
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